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KOTOらんどって?
おそとであそぶ? おことであそぶ?
お琴が、お稽古になる前に。 親子で「琴育(こといく)」。

人の痛みのわかる人に育ってほしい。
心豊かな人に育ってほしい。
それは、子を想う親の普遍の願いではないでしょうか。
そこでお勧めしたいのは、お琴。
昔から、「心が動く」ことを「琴線に触れる」と表現するように、
お琴に触れ、音色に耳をすます時間は、
自分を見つめ、心を研ぎ澄ましていく貴重な機会になります。
ましてや、まだまだやわらかな子どもの感性。
お琴の音色が心のすみずみにまで行きわたることで、
豊かな心がぐんぐんと育っていくと思うのです。
お琴で心を育む。私はそれを「琴育(こといく)」と呼んでいます。
また、「自国の文化を知っていることが真の国際性」という考えのもと、
休み時間には、お抹茶やお花、折り紙などを通じて、
日本の伝統文化や、和の室礼についてもお伝えしたいと考えています。
お琴と聞くと、「敷居が高い」「厳しそう」と思われるかもしれませんが、
いつもの格好で、お隣のお家へ遊びに行くみたいに、
気軽に来ていただければと思います。
お琴が、お稽古になる前に。
親子で「琴育」を始めませんか。
KOTOらんど
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